大集会に「制服向上委員会」がゲストで出演します

5月25日の大集会に「制服向上委員会」がゲストで出演します。

制服向上委員会とはなにもの?

【活動】

2010年12月に地デジ反対の歌である「TVにさようなら」を発表したのに続き、2011年6月には脱原発の歌を発表した。

2012年2月には民主党、野田政権への批判を題材とした「野田・悪魔・TPP」を発表。最近の活動内容は政治活動に傾斜し過ぎている、未成年者であるメンバーを政治的プロパガンダに利用するのは問題との批判もあるが、メンバーは自分たちで議論して活動しており、子どものくせにとか、何も知らないくせにとか言われるのはおかしいと反論している。

 

【政党との関係】

1997年のストーカー防止法の署名活動等をきっかけに、社民党との関係が深く、社会活動の一環として行った自転車のルールやマナーの向上を求める請願を同党の福島瑞穂党首、吉田忠智参議院幹事長、中島隆利副幹事長に提出したという繋がりもある。

2012年3月11日に東京都国立市内で開かれたコンサートにおいて、脱原発やTPP反対を主張する内容の楽曲が披露されたが、そのコンサートの模様が社民党の機関紙である社会新報で紹介された。

前記の国立市でのコンサートの実行委員会には、社民党の市会議員のほか日本共産党の市会議員も参加しているほか、 制服向上委員会の活動は日本共産党の機関誌である赤旗でも取り上げられている。

2011年11月24日には、みんなの党員が主催する脱原発タウンミーティングにも参加しており、歌えるところがあればどこへでもの精神で活動している。

【2013年 制服向上委員会の宣誓】

 

宣誓!

私たち制服向上委員会は愛と勇気と思いやりを持って、安心して住める東京を目指し、以下の事を実行する事を誓います。 

 

一、 原発のない安全な街づくりを基本とし、原発再稼働は絶対認めません!

一、 節電のために、輝く東京はいりません。TV局の放送時間も短縮させます。

一、 いじめや幼児虐待をなくすために高齢者に協力を求め、雇用も創出します。

一、 多くの方に影響を及ぼす電車での人身事故を防ぐための事業に取り組みます。

一、 最近多発している自転車事故をなくすために、ルールの徹底、マナーの向上を推進し、

   近い将来自転車専用通路を作ります。

一、 脇見運転のもとであるカーナビの規制と見直しをします。

一、 ガソリンスタンドのセルフ化で整備不良車が激増し、事故や揉め事が起きています。

   都営で車の整備スタンドを作り安全な街づくりを目指します。

 

何が正しくて、悪いのか、政党だらけの日本で都知事になる方に私たちの想いが伝わる事を願います。

これがうわさの私たち制服向上委員会の都知事選へ向けてのマニフェストです。

【Youtube】

以下、youtubeにアップロードされている動画です。

 

「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」

「原発さえなければ」

「ニッポン」

「理想と現実」

オオズサンナ

悪魔 NOだっ! 民主党

国民は東電のドレイじゃない!